2019年8月号

「風の声」

発刊

連載:「巡礼となりて」

を寄稿しています

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 今回の記事では、この夏の滞在先であるTUVAでの様子と、「旅先にて、旅の回顧録」の続きで、大学在学時にブラジルで出会った、Rainbow Gatheringのお話を書きました。Rainbow Gatheringでの経験は、その後のぼくの人生を、決定的に変えました。そこで出会った人々の姿から、「自分を表現する術を持ちたい」という自身の中に生まれた、強い感情。いや、「表現する喜びを知った」と言った方が正確かもしれません。その気持ちは、その後、靴作り、料理、音楽、そして、暮らし全般を創っていきたい、といった気持ちに繋がっていきました。いま、TUVAで音楽を学んでいるのも、その時の気持ちが始まりだったわけです。

今回の記事を書いていて、Rainbow Gathering は、まるで、映画「美しき緑の星」のあちらの惑星に旅してきたかのようだったなぁ、と改めて思いました。まあ、その後の自分の人生を見てみれば、その切断っぷりは、明らかですが。

 

この夏、もう少し、TUVAに滞在します。

 

佐々琢哉

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