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12/23 TABIの音楽会@草舟 on Earth

12/23 TABIの音楽会@草舟 on Earth

*  *  *  *  * 冬の午後の光りのなかを * 草舟にのって * 音に揺られ *       *   寝ているような *    瞑想しているような    * 音の旅   *   by  ささたくや   Date  2017.12.23 Sat. OPEN  13:30 Music  14:00 ~ Tea time 15 […]
12月7日 霜降る朝

12月7日 霜降る朝

12月7日 霜降る朝 / 晴れ渡った空 / 冬の長く射し込む光りの中の土間   [慎ましさ]   音が聞こえた   *   谷を抜けた冷たい風が木の葉を揺らし 遠くでトンビが鳴いている   ストーブの上に蒸気を吐き出す薬缶 蛇口からぽたりと落ちたしずく   息を吸い込み膨らみは縮むお腹 体の伸縮にこすれる衣服の音   * &nb […]
12月4日 雨 

12月4日 雨 

12月4日 雨   [Inspiration]   雨の朝風呂に、本を読む。 久方ぶりの小説だ。 ことばの偉大な担い手によって紡がれたことばたちは、わたしのこころを解きほどいていく。 やさしくほどかれていくこころ、その隙間から眩いひかりが射し出ずる。 わたしは、そのひかりの根源に触れてみたい衝動にかられ、その根源たるものへと手をのばす。 しかし、どうしても届かぬ後一歩を感じたと […]
12/10 TABIの音楽会 in 松山

12/10 TABIの音楽会 in 松山

* 12/10 * * * * * 愛媛・松山でTABIの音楽会! 会場はRICO SWEETS & SUPPLY CO.という、 とっても美味しいケーキ屋さんです。ケーキ屋さんでLIVEが出来るなんて、 小さな頃「生クリームを部屋一杯に食べたい」と思っていた夢が叶ったようです。 ぼくが、音を奏でだした旅の滞在先だった、メキシコやグアテマラの中米を思い出すような、 手作りの内装も素敵なお店 […]
食の鼓動─inner eatrip

食の鼓動─inner eatrip

ことしは、すっかりと食の活動をお休みしてしまいましたが、 年末に東京で、フードディレクター・野村友里さんのはからいで、 あたらしい形での食の表現に参加させていただきます。       *     食の鼓動─inner eatrip   期間:2017年12月28日(木)─30日(土) 会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)   […]
紅葉 DAY2

紅葉 DAY2

Day 2   △ あぁ、さすがに 山頂での一夜は寒かった・泣 満天の星空の期待叶わず、風、あられの一夜 星野道夫の世界に憧れるが、登山家はどのように雪山の寒さをしのぐのだろ?   △ 大きな自然に 日本の伝統美のルーツを見つけ わが裏山計画のよいイメージもたくさん!  
紅葉 DAY1

紅葉 DAY1

Day 1   △ わがやの 裏山に夢中の今秋 足を伸ばしてもっと大きな山へ      
農村歌舞伎

農村歌舞伎

高知の山奥の集落にて、四年に一度の農村歌舞伎 この秋は、日本の伝統美に酔いしれて   ◯  
馬鹿松茸

馬鹿松茸

小さな頃に一時をすごした、長野の小さな村の、小さな小学校。 秋になると『キノコ狩り遠足』という、大好きな行事がありました。   1年生のおチビたちから、6年生のお兄さん、お姉さんまで、そして先生たち。 落ち葉を踏みしめ、キノコを探して、山を歩くのです。   待ち遠しくてたまらぬ、お昼ご飯。 木漏れ日射し込む森の中、焚き火の香りが空高く昇っていく。 その日の収穫が詰め込まれた、飯 […]
秋の書斎にて

秋の書斎にて

京都での瞑想の日々から、四万十の自宅へ。 秋の書斎にて、執筆励みます。   ◯  
連載:ぼくの旅路 その3

連載:ぼくの旅路 その3

ぼくの旅路:その3 【 はじめての海外一人旅・学びの日々 in LONDON 】 当時のわたし:20歳/大学生 in TOKYO ◯   そんな、四方塞がりな、憂鬱な大学生活に、ビューっと吹き抜ける風穴をあけてくれたのが、あのLONDONでの二ヶ月でした。   「わたしは、カナダに留学してくる」。冬の長い西日に照らされ、高校の同級生から放たれた、あの言葉。その言葉は、ぼくのここ […]
連載:ぼくの旅路 その2

連載:ぼくの旅路 その2

【 はじめての海外一人旅 in LONDON part1 】   ◯   はじめての海外一人旅は、大学一年生から二年生になる春休みのことでした。 一人旅といっても、今思い返してみれば、ロンドンに滞在しホームステイをしながら語学学校に通った、いわゆる語学留学です。しかし、この経験がぼくの意識を世界にむけて一気に広げてくれることになったのです。それは、日本の大学生生活を窮屈に思って […]