4月のワークショップのお知らせです。昨年末に行った、ワークショップと同じ内容のものを二日間にかけてやりたいと思います。

このワークショップを行うことになった経緯のお話はこちら → 


Returning to the Way of Nature

A workshop facilitated by Dion Workman and Takuya Sasa.

Date   : 4/21(土) 4/28(土)10:00~17:00  

    * 2回続きのWorkshopです。両日参加できる方対象です。

Place : 東京都練馬区・ねりまたく庵 (詳細は参加確定者へメールします。)

Lunch :一人一品持ち寄りでみんなでランチしましょう。(ベジタリアンメニュー大歓迎!)

参加費: ドネーション・寄付(提唱額¥10000)

参加申し込み:下記アドレスに・簡単なプロフィールを添えてメールくだい。               tabi0419アットマークgmail.com


内容 : 

 今回のワークショップでは、いわゆる世間一般にある現代社会のあり方や環境問題についての情報よりさらに深く言及して(つまりは、マスメディア等では取り上げられない視点をもって)、考察し、話し合います。そこから、私たち自身、これからの子供達、人間社会、そして地球上のあらゆる生物の共同体にとっての調和ある暮らしを想像していきましょう。

  今日、多くの人々が、今の世の中に不安を感じているのは事実です。その原因は、もはや健康で満ち足りた未来の生活を想像することは難しく、そして何よりも、私たちの今の暮らし方によって子供達の未来は今よりもさらに環境の悪い世界になりうる事実を意識してか、無意識としでも感じているからではないでしょうか。


 今回のワークショップでは、いまある様々な社会の、暮らし方の問題の原因の根源となっているものを探り、より実践的な答えを探していこうというものです。どのようにしたら、あらゆる意味での持続可能な社会を作れるのでしょうか?


話の内容は、


環境

テクノロジー
経済
コミュニティー
教育
食事
健康
エネルギー

などの様々な要素を検討していきます。いかにして、この様々な要素が、私たちがより調和のとれた持続可能な共同体として生きることの障壁となっているのでしょうか。
 
こうした、目に見えない障壁を取っ払うための意識のありかたや、具体的な日々の生活で変えていく術を話し合いましょう。 『どうやって、ぼくたちが本当に心から望む世界を作っていくことができるのだろう。』と僕たち自身に問いかけてみるのです。さて、私たちは、個人として、として何ができるのでしょうか。

なにか始めなければと皆が感じているはずです、そして、実現はそれは可能であることも。
今がまさに、その時です。


ードネーション(寄付)についてー

 ぼくたちは、