この夏のお気に入りだったものたち。

「私物公開!」と、いかにもな感じですが、

「その後も、気に入って使っています。」

と伝えるのも、作ってくれた人たちへの大事なお礼だなと思い、こちらにて紹介。

 

 

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mur mur magazineのオーガニックコットンのTシャツ

 

この夏、コレばっかり着ていました。

 

Tシャツを着るのなんて、何年ぶりのことでしょう。

そんなぼくが、「お、これは着てみたいTシャツだ」と思ったのです。

 

襟元、着丈、袖口、服好き福太郎さんのこだわりのデザイン、気に入っています。

そして、とっても、とっても、気持ち良い、着心地です。

 

福太郎さん、どうもありがとう!

 

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「Niu Farm ユッケちゃんの手作り、ラミー帽子」

 

この夏、こればっかり被っていました。

 

「麦わら帽子」、それは、それは、憧れでした。

 

旅先のメキシコ、グアテマラ、ペルーでも探したけど、どうにもあうサイズがないのです。

どうやら、ぼくの頭はとっても大きいみたい・涙

 

そんなぼくに、ユッケちゃんがオーダーメイドで麦わら帽子ならぬ、ラミー帽子を作ってくれました。

ラミーは花材でよくつかう材料のようです。

 

ぼくの頭のサイズを測りながら作ってくれた、その帽子はぴったり。

ついに、夢叶う。

 

ユッケは、たまに神戸界隈で「帽子作りワークショップ」を催しているようですよ。

 

ユッケ、ありがとう。

 

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「手作りのくつ達」

 

この夏は、こればかり履いていました。

(特にサンダル)

 

やっぱり、自分で作ったくつはとびっきりです。

しかも、自分の足の木型で作ったのですから!

 

靴の木型の制作をしてくれて、木型の靴の作り方をいろいろと教えてくれたのは、てのひらワークス小林くん。

おかげさまで、とってもよい靴にサンダルができました。

とっても歩きやすいです!

 

小林くんにいろいろと教わったことを活かして、これからTABIの靴作りも再会して行きたいな。

(写真の足袋は作っていませんが、この夏の大工・野良仕事で大活躍でした。)

 

小林くんありがとう!

 

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「荒井智哉の木の器と匙」

 

この夏、と言わず、高知に暮らしてからは、この器ばかり!

 

同じ四万十流域に住む、荒井くんの彫る器たち。

彼の名のごとく、ノミの削り後が荒々しく残り、その姿が潔く美しい器たち。

それでいて、手に持つと朗らかな感触が伝わってくるのである。

そして、田舎暮らしの湿気には、黒漆の実用性は重要である。

 

おかげさまで、毎度の食事がより豊かになる気分である。

食事とは食材だけでないのだね。

 

手に包んだときの、その重み、温もり。

口にあたる、その木の感触が、食べ物と出会うのその前の、その感触が、

とっても良いのです。

 

荒井くん、ありがとう!