日常

霜柱

* *   *    東京の日々 わずかに残された土、立ち昇った霜柱 扉は開かれ、幼き日の記憶甦る   *   * *
母の死を綴る

母の死を綴る

冬の夜、四万十、古民家の暮らし、それは静かな時。 夜の幕が辺り一面に降りきった頃、夜の暗さは玄関戸をすり抜け、片足を家に忍び込ませてくる。灯りと暗さとの境界線、それは彼が踏み込んで来た家の中にありありと存在している。しかし、彼はいくらか謙虚なもので、お勝手口で留まっている。ぼくは時に彼を友として迎え入れ、夜を共に過ごし、彼の存在が夜の時間を深くしてくれることに感謝する。しかし、彼が寒さの毛布を身に […]
a day

a day

  11月末 四万十 秋のひかり
映画:『狩人と犬、最後の旅』

映画:『狩人と犬、最後の旅』

邦題:『狩人と犬、最後の旅』       ロッキー山脈に実在する狩人のお話。 ここ最近のぼくは、なんだかちょっと、ズレてきているのかもしれない。 そう、思わせてくてくれる、内容の映画でした。 背筋が伸びる思いです。   *   四万十に帰ってきて、一週間。 ようやく、草刈りも、片付けも終わって、海にも入って、落ち着いたような。 砂漠の旅人は、「魂が […]

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過去のblog

おっと、今さっき、気づいたのですが、過去に綴っていた分のblogの記事の写真がこちらのblogだとちゃんと見れないようです(Blogの引っ越しの際に、上手にできなかったみたい・・・)。 もし、昔のblogを見てくださる方は、コチラから。 http://blog.tabi-kutu.namaste.jp/   初投稿記事の日付は、2007年4月 あれまー、もう10年近くこのblogが続いて […]
馬頭琴

馬頭琴

  *   我が家に お馬さんがやってきました   *     あら、TABIさん、そっくりだ

今週のサラダニュース

石田紀佳さんが、Blogに「サラダの本」の感想を書いてくれましたBlogでは、のりかさんはmusiさんと名乗っております)。初めて出会った時のことなどを鮮明に、綴ってくれています。 ◎ 思えば原宿でTABI食堂を開いたのは、屋久島に日食Tripに行って帰ってきた夏のこと。2009年8月8日(はっぱの日)、いまからもう7年も前です。 ニュージーランドに旅立つまでの4ヶ月限定と思って、思いつきから始め […]
あれま、

あれま、

あれま、あれま、もう7月も後半。早いもので、1年ももう半分以上過ぎた。(「早いもので〜」という、くだりの表現が、年を取るに連れて、年々増えていきますね。) 昨日、今日と、四万十の山の中から、お泊まりで高知市へお出かけ。自宅ではインターネットもないものだから、このBlogもなかなか更新できず。普段は、お出かけ先にWifiスポットがあって、そこが書き物になかなかに集中できる環境で、そしてまさにそのタイ […]
蚊帳

蚊帳

憧れの蚊帳。 ずっと、憧れてはいましたが、天然素材の麻のものになるとなかなかによいお値段。 いつの日か、いつの日か。 そう思っていましたら、なんと「屋根裏から新品の蚊帳が出てきたよ」と電話口の東京の実家の母。   春に、東京に帰省した際にみてみると、それはそれは、麻の、さらには、藍染めのグラデーションの見事な蚊帳ではありませんか。 亡き祖父が買ったものの、使わずじまいで、しまっていたのか […]

ろうそく夜の日記にて

ろうそく夜のともよちゃんが、TABI食堂の思いでを、綴ってくれました(コチラ◎)。 このお話は、津々浦々全国でのTABI食堂のイベントの裏話になりますが、TABI食堂の旅する食堂スタイルでは、迎えてくれる人・家族と寝食をともに(お世話になることばかりですが)しながらの、日々です。もう、車一杯に荷物を抱えてやってくるものだから、迎える側としては、それなりの心と、場所のスペースが必要になるので、なかな […]
明かり窓

明かり窓

家の改修、少しずつ。 プラスチックの波板 *  あ ら よ っ と *   手作りの ステンドグラスの 明かり窓 と、なりました