暮らしの日記
20210112:掘り炬燵

20210112:掘り炬燵

◯ ・ 薪 ストーブ 間合わずの びっくりな寒さに  掘り炬燵こしらえ凌ぐ ・ ・ ・ * ・ ・ 足下に ・ 炭の火 灯り ・ 寒さは 辛さから 美しさ ・ へ ・ と ・ * * ・ * ・ ・ ・
20210105:薪と体

20210105:薪と体

・ ・ ・ * 薪と体 * ・ ・ ・ ・ ・ 「薪で温めた風呂は、ガスや灯油より、めっちゃ体温まるー」 と常々思っていたのだが、 先日我が家の風呂に入った友人が、 その薪風呂の威力にびっくりしていたのがとても印象的で、 「でしょ!」となんだか嬉しく思っていた師走のこと。 その「薪と体の実感」が、年をまたぎ、さらに別のところで。 ・・ * ・ 年末から新年にかけて、10日間の断食と、3日間の瞑想を […]
2021 ◯

2021 ◯

・ ◯ / A HAPPY NEW YEAR !! ・   * * * * * * * ・ ・ ・・ DANCE ! ・ ・
20201230:巡ってる?

20201230:巡ってる?

・ ◯ ・ A:『How are you ? 』 B:『I’m fine. and you ? 』 A:『I’m fine too.I’m so happy to see you again ! 』 B:『yes, so do I ! 』 ・ ↓ 【ぐるぐる💫翻訳】 ↓ ・ A:『久しぶりー。どう、巡ってる ?』 B:『うん、巡ってる、巡ってる。 […]
20201229:巡り恵む

20201229:巡り恵む

* ◯ * 畑に立ち 「恵まれているなー」 と、漏れる吐息 ・ * ・ わたしは、恵まれました いまいちど、巡りはじめましたから ・ 巡るので、恵まれます 巡っている輪の中にいますので、恵まれます 輪の中にいれば、また巡って、また恵まれます 輪を保つほどに、ますます、恵まれます * 巡りたいものですね 恵まれたいものですね * 恵みたいものですね 恵み合いたいものですね * だって、もうすでに、こ […]
20201127:東⇆西

20201127:東⇆西

・ 東 → 富士山飛び越え ・ ・ しばし 瞑想の深みに 浸かりまして ・ * ・ 西 ← 富士山飛び越え ・ ・ 暮らしの大地へ着陸 空飛び越え、土に戻りました。 ・ ◯ ・ 空の旅 図らずや、行きも帰りも Mt.Fuji ウィンドウ・シート で嬉しかったな! ・
20201110:原木椎茸

20201110:原木椎茸

・ お! ・ ◯ ・ ・ わー、嬉しいな、 数年前に椎茸のホダ木を設置してから、初めての実りです。 (キノコや菌類にも、「実り」という言葉を使うのかしら?) ・ 「お!」と嬉しいことは数あれど、 こうした自然の営みの変化の瞬間を目にした時の「喜び」は、 なんとも鮮明で、こころの奥、いのちの部分に響いている。 ・ こんな瞬間にたくさん出会える世界を願います。 ・ * ・ ん?! ・ あれ、今朝のぼく […]
20201104:冬の日課へ

20201104:冬の日課へ

◯ ・  丸一日と続いていた雨が止むと、北風が吹いてきた。しっとりと湿って生温く感じていた空気が、ガラリと寒さへと変わる昨日の午後だった。今年初めて届いた大陸からの北風だ。風が送られてきた先には、もうこちらが「冬」と呼ぶ寒さ、いや、こちらが想像できないほどの寒さの大地があるのだろう。四万十の地の「秋」も、「冬」の存在に圧迫されながら舞台裾に押し込まれているのを感じる。今朝は、その寒さの送り主の存在 […]
20201016:ほうき#2

20201016:ほうき#2

今週の手作りほうき第二弾 ・   ・ * ・ 日々の仕事をしていて、まあ畑でも、野菜とかそれなりに育てられるようになってきて、自給できるようになってきて、まあそれなりに満足して自信もついてきているのだが、だけど仕事をするためには、あれやこれやたくさんの道具を使っていて、その道具を作った人たちがすごいなー、と思うわけです。道具なしでは何もできませんから。大工仕事なんて、まさに道具のオンパレードですよ […]
20201012:収穫

20201012:収穫

実りの秋 ・ サツマイモ、里芋、コンニャク芋、掘った。 菊芋も掘って見たけど、まだ太りそうなので置いておく。 ・ ・ たかきび、ゴマも収穫。 苦労の割に、これだけか…。 何事も自分でやってもみると、そのありがたさを痛切しますね。 農家さんて、本当にすごい・・・。 ・ ・ 穀物は、本当に労力がかかります。 東京の実家の庭でお米を育てた時も、「お米はなんてご馳走なんだろう」と実感しました。 【 稲刈り […]
20201006:柿仕事

20201006:柿仕事

  : 柿仕事 : ・ 今秋は、柿に無花果が豊作だ。 ・ ◯ ・ ・ もう、そこは、届かない。 高切りバサミならぬ、高過ぎバサミが必要だ。 ・ ・ 干し柿 柿酢 柿と酢 ・ 仕込みまして、柿仕事お終い。 ・ ・ 次は、 書き、描き仕事 に取り掛かります。
20201001:「ぼくの旅路」

20201001:「ぼくの旅路」

・ : : ::: 脊柱に光が通って ::: : : ・ ・ 『=それは、ぼくが今でもこの夏のことを思うと、こころに光が射し込んで、正しい道を指し示される思いが湧いてくることがその事実を語っている(こうして当時のことを思い出しながら文章を書いていると、背筋が正され脊柱に光が通っていく感覚なのである)。=』 ・ * ・    note連載:「ぼくの旅路」更新しました。 ・ ◯ ・