暮らしの日記
20200930:裏山芸術祭

20200930:裏山芸術祭

* 裏山芸術祭 * ・ Andy Goldworthy さん。 この方が、わたしの野良仕事のお師匠さんです。 ・ ・ 先生のことを初めて知ったのは、もう15年ぐらい前のメキシコにいた頃かな。 誰かの家で写真集を見たのです。 ・ そして、数年前、 我が家の裏山の沢に詰まった枝の掃除にうんざりしているときに、あの写真集のことを思い出し、 先生の写真集を買い求めて眺めていたら、畑・野良仕事の意味が全く異 […]
20200929:金木犀

20200929:金木犀

  *金木犀* ・ お勝手口から外に出ると、金木犀の香りがほのかに漂い出していた。 苗木を買ってきて植えた金木犀が、二年たってたくさんのお花をつけている。 ・ 金木犀の香りを嗅ぐと、哀愁の思いに駆られ、その先に故郷東京を想う。 秋空高く、表参道を行き交う人々。 肌寒むくなってきた夕暮れの、最寄駅からの帰り道。 自転車で街を颯爽と走れば、かどかどを曲がる度に、金木犀の匂いと出くわした。 ・ […]
20200928:窓際菜園その2

20200928:窓際菜園その2

  みなさん、種まきしてますか〜? ・ * ・ 窓際菜園のアイデア・その2 (その1はこちら:◯) ・ ロシア・TUVA共和国でのアパート暮らし時代の窓際菜園です。 ・ ・ 捨ててあるものから何か集めて作るのは、萌えますねー。 資源の回収欲は、狩猟採集時代からの本能ですかね。 ・ ・ 水の受け皿付き透明プランターの出来上がり。 シベリアの淡いひかりが抜けて綺麗。 窓際大好き。
20200904:蓑虫の備え

20200904:蓑虫の備え

* * ::: :::::: :蓑虫の備え:  :::::: :::: :: / * ・ 台風が近づいているようだ。 今日は、執筆の時間もほどほどに、 畑と家、台風への備えをしよう。 ・ * *・ こちらの方は、準備バッチリのようです。 ・ / それにしても、見事な建築だ。 どうやって、作っているのだろう? 教えを請いたい。 ・ * : ::*:: :*::*::*: :::*::: ::::: […]
20200903:雲の向こう

20200903:雲の向こう

・ * * 雲の向こう * * ・ 台風が近づいているようです。 雲の向こうは、どんなになっているのだろう。 『ラピュタ』をもう一度見たくなるような、雲でした。 ・    
20200902:畑の禅問答

20200902:畑の禅問答

* ・ *  畑の禅問答  * ・ * ・ ・ ◯ ・ 満月 ・ 前回の満月から始まったこのBlOGの日記だが、途切れることなく新しい満月を迎えられたことが、嬉しい。 この一ヶ月を思い返してみると、川泳ぎも、note への旅の執筆、絵も、習慣化されて、続いている。 「習慣の威力」は確かなもので、それぞれの項目ごとに、確かな進歩を感じられる。 日々の小さな達成が、一ヶ月分積み重なって、確かな自信にな […]
20200901:空と季節の高さ

20200901:空と季節の高さ

* * 空と季節の高さ * * ・ 九月です。 ・ 昼間はまだうだる暑さだが、 朝晩は、随分と涼やかになってきた。 ・ 今朝は、雨がいっとき降った。 そして、晴れた。 そのおかげか、空がいつもより高く感じる。 秋の高さ ・ ・ * ・ 高さに空見上げ、思いを飛ばしていく。 上を見上げていたら、「実りの色」が並んでいる。 実りの秋が、確かに、色になってやってきている。 ・ 上を見上げていたら、 植物 […]
20200830:瞬間眼鏡

20200830:瞬間眼鏡

* ・ *  瞬間眼鏡  * ・ * ・ 朝の畑仕事に 石段を降りていると、うはー! パッカーンと開いた、ピンクの花と出会う。 ・ ・ * ・ この花は、梅雨の合間にも咲いていたから、こんなに早く再会できるとは思っていなかった。 石垣の足元に植わっている、ライラックの枝にも、小さな花が付いていた。 花は、年に何回、咲くのだろう? ・ * ・ なぜだか、なぜだか、 お花は一年に一度と思っている節があ […]
20200829:サラダの思考・その5

20200829:サラダの思考・その5

・ * ・* サラダの思考 その5 * ・ * ・ ・ * 実験・ 簡易ソーラークッキング #3 * ・ ・ 【今回の実験の狙い】 いままでの実験は透明のガラスだったけど、黒い鉄鍋だったら、もっと温度が上がるのかな? 蓋つきのスキレットがあるので、これを使って、煮込み料理というよりも、オーブン料理のイメージで調理してみよう。 : * = はじめに = こちらは思いつきクッキングの思考メモです。 完 […]
20200828:空・雲・海 

20200828:空・雲・海 

・ * ・ *  空・雲・海  * ・ * : : : * ・ 昨日は、まる一日、日課を離れて、家を離れて、海を目指した。 ここ数日、日課をこなすモチベーションが枯渇しているのを感じていたので、ここは、一度お休みをして、エネルギー補給の一日にしよう。山にずっと籠っていたので、ここは、海まで一気に突っ走り、日々に蓄積されたもののガス抜きだ。ガスを抜いて、気持ちのスペースをつくらねば。そして、海に浸か […]
20200826:雨が降り

20200826:雨が降り

::::雨が降り:::: ・ いつもの、朝の水浴びからの、帰り道。 「見事な、雲だ」、と空を見上げて歩いていると、 田んぼの穂の甘い香り漂い、下を向く。 ・ 今朝の光は、なんだか、特別だ。 この淡い光は、シベリアの夏の終わりを思い出す。 光が、記憶の断片を照らしている。 ・ ・ その雲は、シトシト、雨を降らしはじめた。 シトシトは、すぐさま、ザーザーに変わる。 川泳ぎで、すでにずぶ濡れであるのに、 […]
20200825:経ち消えて 

20200825:経ち消えて 

・ * ・ *  経ち消えて  * ・ * ・ ◯ ・ 川で泳ぎ、幸福感に満たされ、家に戻る 籠に入った昨晩のお皿を片付けながら、コーヒーのドリップの準備をする いつもの一連の動きに、意識はリラックスし、フォーカスされていく ・ タンブラーにコーヒーを注ぎ、机へ向かう この瞬間、意識の所在が、別の場所へと移る ゾクゾクとする これから解放することへの快感が、すでに始まっている ・ アンプの電源を入 […]