パーマカルチャー

庭日記 その6 丸太

ブドウ棚の柱にするための丸太が届きました。 『どうせやるなら、より自然のもので格好のよいもの』との案から柱が丸太になったのですが、実際に4mの檜の丸太を目の前にすると大迫力です! 人力で持ち上がるのか、、、。 とりあえずは、クレーンで庭におろす。  やるぞー 材木屋の大サービスで、予定よりも2倍大きい丸太がやってきたようです(ちょっと迷惑。)御柱になるほどの立派さ。200kgはゆうにあり […]

庭日記 その5 剪定

なるべく自分たちで作ろうとしている今回のお庭ですが、庭木の剪定だけは職人さんに頼むことにしました。 とってもよい庭師さんが伊豆に居るとのことで、お願いをしたら、伊豆からわざわざやってきてくれました。庭師さんの南さんです。 なんでも、やりたがりのぼくは南さんに庭木の剪定の指導を受けて、挑戦。 『枝を軽くしてあげて、枝のそよぐ様子で、家の中に居ても風を感じられるようにしてあげましょう。』、『鳥が木の中 […]

庭日記 その4 大谷石

憧れの大谷石が栃木よりやってきました。 先日訪れた、池袋にあるフランク・ロイド設計の明日館にも大谷石がかっこうよく使われていました。 大谷石でキッチンカウンターに舞台、小径を作ります。 舞台用の石を敷く準備で水平出しをしているところ。 大谷石重いです、、、。

庭日記 その3

やっと大学で勉強した建築が活かされた気分。 切り株を抜こうとするのも、抜かれないとするのも、お互いに必死です。 円を囲んでのまかない。体を動かしたあとのご飯はうまい!! 差し入れのケーキで小休憩。新しい縁側いい感じ! 暗くなってからや、雨の日はガレージで。

庭作り日記 その2

暖かかったり、寒かったり。 陽気な午前中に、曇り空の午後、夜にはみぞれが降って。 春の訪れまでは、なかなか落ち着かない空ですが、春の陽気に間に合うようにお庭作りに励んでいます。 今週は縁側をつくりました。   さっそく、気に入ってくれたようです。 お茶の時間が楽しくなりました。 腰がいたいです、、、。 来週はいよいよ、大谷石を敷きます。 キッチン制作にも入ります。

ねりまたく庵 2月

シェアハウスのみんなで味噌作りをしました。   麦麹と玄米麹の2種類です。 我が家のシェフが、ごちそうを作ってくれました! 薬膳鍋、絶品です。 美味しいご飯をみんなで食べられるのが、シェアハウス暮らしのいいところ。 うーん、みんなの菌が合わさってどんな熟成味噌になるのか楽しみです。

庭作り日記 その1

お庭をもっと楽しい場所にしよう!、と母が言い出してくれて、お庭プロジェクトが始まりました。 東京でこんな庭野あるお家に住めるのは、亡き祖父のおかげです。祖父から母へ、そしてぼくへ親子3世代の気持ちが詰まった庭にしようと母が言ってくれたのです。 ぼくがお庭で興味があるのは、食べ物を育てること。東京でどれだけ食べ物が自給できるのか、パーマカルチャーの 知識もいかしていろいろと試してみたい。 母がお庭で […]

フンデルトワッサーの公衆トイレ。

僕の大好きな建築家フンデルトワッサー。 オーストリア出身の彼は晩年はニュージーランドに住んでいました。 RainbowValleyFarmのJoe&Trishとも知り合いだったみたい。 彼のニュージーランドでの唯一の作品の公衆トイレ。 楽しくなるトイレだね!

ディハイドレーター。

Rainbow Valley Farmにあった憧れの太陽光ディハイドレーター(食物乾燥機。) やっぱり電気より、太陽がいいね。 ガラス張りの空間の空気が暖められて、上部の換気口へ空気が上がっていき、対流を起こして、除湿するという仕組み。

Rainbow Valley Farm

いま滞在させてもらっているRainbowValleyFarmの様子です。 屋根の上、草が生えています。 空き瓶の窓。 コンポストトイレ。

15th May Saturday.

土曜日はファーマーズマーケットの日。 ぼくは週末のマーケットが大好き。 顔なじみの地元の人たちと、「今週はどうだった?』と声をかけあって、まるで大きな家族のように感じるのです。素敵なローカルのコミュニティーがここにはあるようです。 こういう地域のつながりの重要さ、楽しさを、マーケットにくるたびに感じるのです。 僕たちはマーケットで、ファームでとれた果物や野菜を売ります。 ゴミを出さないためにバック […]

Permaculture at Rainbow Valley Farm.

こちら南半球、ニュージーランドはだいぶ寒くなってきました。 思えば、今まで旅先で冬を迎えたことがなかったようです。 日に日に寒くなるのを身にしみて、この冬をどこで過ごすものかと、少し心細く感じています。 いまは、南島から北島に戻ってきて、ニュージーランドにくる目的であったパーマカルチャーの勉強をに滞在して学んでいます。 パーマカルチャーとは何か、とここで書けたらよいのですがで、もう少し自分の手で体 […]