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9/9 草茶会【馬談義と音楽】@草舟・葉山

9/9 草茶会【馬談義と音楽】@草舟・葉山

  馬の日々を語ります。     ******   9/9 草茶会 【馬談義と音楽】@ 草舟 9/9の草茶会は急きょ、友人のささたくやくんがゲストで来舟します。 馬のお話会と、彼の演奏(ホーメー 馬頭琴イギル) どうぞお楽しみに*(要予約 定員あり) メールにてお申し込みください。 ご予約の方にアクセスをお送りします。 ::: 今回は大切な友人である、ささた […]
9/2 Sun. 朝の音楽会 @ 渋谷・東京

9/2 Sun. 朝の音楽会 @ 渋谷・東京

* 9/2 Sun. 朝の音楽会 をひらきます   ◯   朝の静謐な時 眠っているような 瞑想しているような、音の旅 深きゆらぎの時間となりますように   *  *  *  *  *  *  *  *  *  *     music : ささたくや(カリンバ・ディジュリドゥ・ホーミー)   Date : 2018.9.2.Sun.  7 […]
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連載:ぼくの旅路 その12

ぼくの旅路:その12 番外編 8   【 エゴを見つめる / ネイティブ・アメリカンの教え 】 当時のわたし:26歳   *   大草原にて、サンダンスの準備が始まって行く。遠くから、車が一台、また一台と、こちらに向かって走ってくるのが見える。倒れた草たちが道となり、行き先を指し示している。でこぼこ道を弾みながら緩やかに進んで来た車は、ぼくたちがここ数日踏みしめて広が […]

連載:ぼくの旅路 その11

ぼくの旅路:その11 番外編 7 【 エゴを見つめる / ネイティブ・アメリカンの教え 】 当時のわたし:26歳 *  「きみがイエローネーションの代表として、ぼくたちと一緒にサンダンスを踊ろう」  まさか、こんな話をされるとは思ってもいなかった。はじめにグラスホッパーにサンダンスのサポートをして欲しいと言われたことだけでも、とても光栄なことだったから。「サンダンス」という言葉が彼の言葉から語られ […]

【野良メモ】 2018 spring

【野良メモ】 四万十・日々の暮らしの回顧録 2018 spring   ◯   2018年2月末 春の種まきの準備に間に合うようにと、年明けからのスリランカ瞑想の日々から帰国。長旅の後の帰宅の一番の楽しみは、畑の様子を覗き込むこと。覗き込むとは、放っとかれっぱなしの畑に奔放に生えた雑草(という言葉をつかうのも、なんだか違和感を感じるようになってきたのだが)たちをかき分けて、まさ […]

TUVA日記 / 0708

TUVA へ来てから、ちょうど一ヶ月がたった。 こちらの暮らしにも、自分のリズムが、しかとできてきた(かな?)。といっても、普段の四万十の暮らしとさほど変わりはない。朝4時に起きて、瞑想、YOGA・・・。こちらは、日が昇るのがとても早く、寝ている部屋も東向に大きく出窓があるので、この時間帯に起きることは、とても自然なことだ。逆に、寝るのが遅くなった次の日の朝、ゆっくり寝ていたいと思っても太陽が昇っ […]

TUBA日記 / 0706

寒い! 先週は、40度以上もあったのに、夕立が何日か降ってから、すっかり秋の気配(なのでしょうか?夏は終わったのか?新しい土地、よくわからん・・・)。 今日は、部屋の窓を閉め切った。   ****   日本からロシアへ降り立った空港で出会った、ロシア人の旅人が話していた言葉。 ぼくが、空港にて、ロシア語が全くわからず、四苦八苦していると、「英語は話すかい?」と話しかけて助けてく […]

連載:ぼくの旅路 その10

  ぼくの旅路:その10 番外編 6   【 エゴを見つめる / ネイティブ・アメリカンの教え 】 当時のわたし:26歳   *    彼に「二人で話をしたい」と言われてから、この瞬間を迎えるまで、どれだけドキドキと神経をすり減らしたしたことだろうか。いろいろな予見が、頭の中に思い巡っていく。これは、実に疲労をともなう(無意識に行われてしまっている)こころの […]

連載:ぼくの旅路 その9

ぼくの旅路:その9 番外編 5   【エゴを見つめる・ネイティブアメリカンの教え】 当時のわたし:26歳   ◯    翌朝、ゆっくりとしたブレックファーストの後に、ぼくたちはサンダンス会場へと向かった。朝食というのは、実に特別な時間だ。誰かの家での夕食となると、個として招かれている気になるが、同じ屋根の下に目覚め囲む朝食は、同じリズムを刻みながら輪になっていく感覚が […]

連載:ぼくの旅路 その8

ぼくの旅路:その8 番外編 4 【エゴを見つめる・ネイティブアメリカンの教え】 当時のわたし:26歳 ◯   「ぼくがこれから踊るサンダンスに、君たちも一緒にきてほしい。ぼくが踊るサポートをして欲しいんだ。」  グラスホッパーの口からこの言葉を聞いたとき、正直なところ「え、サポート? 踊りのサポートをするってどういうことだろ? 何も知らないぼくたちが役に立てることなんてあるのだろうか?」 […]