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Pastel Journal # 383/384/385

Pastel Journal # 383/384/385

◯ 2024.6.25/26/27 Pastel Journal # 383/384/385 『 水 と 光 へ の 考察』
Pastel Journal # 382

Pastel Journal # 382

◯ 2024.6.18 Pastel Journal # 382 『 u m i 』
Pastel Journal # 381

Pastel Journal # 381

◯ 2024.6.17 Pastel Journal # 381 『 u m i 』
台湾日記 その13

台湾日記 その13

◯ 1/31(水) Day 14 今朝は、2時から起き出している人がいる。さすがに早すぎるので、もう少し寝る。 キッチンに入り、お湯をもらいお茶を淹れる。 出発。 まだ真っ暗。空に星が出ている。 昨日と同じくに、ご来光を拝めるだろうか。 ヘッドライトをつけて出発。 今朝は、下山途中の違う山の山頂からのご来光を目指す。 昨日の夜、レスキュー講習でいっしょだった女の子二人と道ですれ違う。 相変わらずに […]
台湾日記 その12

台湾日記 その12

◯ 1/30(火) Day 14 山小屋の朝は、はやい。まだ、3時にもならぬというのに、あちらこちらから、身支度をはじめる音が聞こてくる。「朝食は4時に集合ね」と言われていたので、それまで瞑想す。 キッチンに入ると、火が焚かれていて、暖かいスープをいただく。寒さにこわばっていた体が緩む。昨晩は、寒さに、寝袋の中、一晩中、力が入っていた気がする。 朝食のお礼を言って、出発。(ご夫婦のキャンセル分の食 […]
台湾日記 その11

台湾日記 その11

◯ 1/29(月) Day 13 目が覚める。 大変寒かった。 瞑想。 1時間終了の鐘。 外はまだ薄暗い様子。 まだ、日が登っていないのか、霧なのか。 カーテンを開け、外を覗く。 濃い霧。 この時間に出発してもヒッチハイクの車は捕まらないだろうと、 カリンバの演奏(ドミトリーだと音出せないけど、今朝はシングルルームだからね)。 手かじかみ、下の台所にお湯をもらいに行き、部屋でお茶を淹れて飲む。 パ […]
台湾日記 その10

台湾日記 その10

◯ 1/28(日) Day 12   嘉明湖登山は明日からだけど、リンさんに聞いたら、登山口までの公共交通機関がないとのことで、それなら今日の内に行けるところまで行っておこうと思う。  朝はのんびりして、いつもの朝ご飯屋さんにて朝ごはんを食べ、宿に帰ってきて荷物をまとめ、迷ったけど馬頭琴は宿に預けて、宿主に「数日後にまた帰ってくるね」と言ってチェックアウトして出発。  台東は電車の駅が街 […]
台湾日記 その9

台湾日記 その9

◯ 1/27(土) Day 11 よく寝た。この2日間、島にて雨風にずっとさらされて、思っていた以上に疲れていたようだ。 ベットの横に干していた洗濯物をチェック。すごい、見事に全部乾いている!そして、匂いもなし! 実は、昨晩宿についてから、洗濯をしようかと迷ったのだ。この宿には外に洗濯物干し場がなく、部屋に干したら生乾きになるかと恐れていたから(生乾きの匂いがついた服を着る羽目になったときの、なん […]
台湾日記  その8

台湾日記 その8

◯ 1/26(金) Day 10  薄暗がりに目が覚めるも、相変わらずに雨が降っている。目が覚めるといっても、寝たか寝てないかの状態が一晩中続いていたような。しかし、意識は目覚めていたけど、体の疲れは取れているようだ。きっと、これだけ雨が降っていて、風が強い状況下では、防衛本能が働くからか、深い眠りに落ちないのだろう。シェルターが、こんな薄いタープの一枚だけだったら、尚更だ。しかし、それは逆に、安 […]
台湾日記 その7

台湾日記 その7

◯ 1/25(木) Day 9  昨晩、リンさんから連絡があって、嘉明湖登山のパーミションの申請が取れたようだ。あとは、指定の口座へお金を振り込むだけ。ぼくが、お金の振り込み方に困っていたら、宿のスタッフの男の子が助けてくれた。どうしてもぼくのカードではうまくいかず焦っていたら、彼が「ぼくが代わりに振り込んであげるよ」と言って、二人でコンビニに行ってATMから彼のカードで振り込んでくれた。彼に現金 […]
台湾日記 その6

台湾日記 その6

◯ 1/22、23、24 Day 6、7、8  宿から、朝の散歩に行ってみる。まずは、朝一番の生鮮市場へ。市場はまさに活気に溢れている。お野菜に、魚に、いろいろな肉の切り身がそこらじゅうに。台湾の食文化を、ぎゅっと、垣間見れる。20代で暮らしていた中米の市場とは、また違った彩り。人々は、屋台で朝ごはんを掻き込んでいる、老若男女並んで食べている感じが、なんとも台湾の人々の和やかな関係性を感じる。きっ […]
台湾日記 その5

台湾日記 その5

◯ 1月21日(日) 5日目  日が昇るその前に、鳥たちと共に目が覚めた、テントの朝。  テントの幕の下、朝の瞑想。懸念していたテントの高さも、胡座をかいても十分な高さがあるようでよかった。  パッキング。朝露に濡れたテントを一旦吊るして干している間に、馬頭琴を取り出して一曲。宿に泊まっていると、なかなか大きな声を出して歌える機会がないから、ここぞとばかりに思う存分歌っておこう。今日の午後には中学 […]